ワキガ手術 皮膚科 治療

ワキガや汗の臭いが心配なら皮膚科で診察・治療・手術がおすすめ

夏になると汗の臭いやワキガが気になってきます。人のワキガを我慢するのもつらいですが、ほかの方、取引先や友人・恋人や家族に不快な思いをさせるのも同じくらい嫌、という人も多いですよね。

脇の下などのアポクリン腺の汗は汗自体に臭い成分があり、さらに細菌などで分解されることで臭いが強まります。現在日本で市販されている制汗剤などは、ほとんどが汗を抑えるのではなく、殺菌作用で汗が出た後の分解を抑えているだけなので、根本的なワキガや多汗症の治療には皮膚科での正しい診断や治療が必要です。

今日も夏日で汗が止まらない

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5月としてはかなり気温の高い日が続いています。

5月に30度を超えるのは珍しい

過去10年で5月に30度を超える夏日を観測しているのは数回ですので、各地で2-3日連続で夏日を観測しているのは珍しいといえます。衣替えを前にこれだけ暑い日が続くと汗をかきやすく、サラリーマンの方には辛いですよね。

5月としては観測史上最高気温を更新した地域もあります。平年と比較すると5月の平均気温は特に北日本で平年より1度から2度高くなっている地域が多くなっています。

こんなに暑い日が続いているのは、今日本の上に高気圧が居座っていて、天気がよい日が続いているために地面が温められていることや、そもそもこの高気圧自体が日本に来る前に、大陸の熱い空気を運んできたためです。

また、熱いことで有名な熊谷市では、市役所に大温度計が設置されました。現在、暑さでは日本一の座はほかに譲っているものの、暑さ対策・熱中症対策では3年連続日本一とされている熊谷市、今年も新しい暑さ対策が始まっています。

 汗による脱水や熱中症に注意

この時期、空気は比較的乾燥していますので、あまり気がつきませんが、知らず知らずのうちに多くの汗をかいています。すぐに蒸発してしまっているだけですので、こまめに水分やミネラルを補給して、脱水や熱中症に気をつけましょう。