ワキガ手術 皮膚科 治療

ワキガや汗の臭いが心配なら皮膚科で診察・治療・手術がおすすめ

夏になると汗の臭いやワキガが気になってきます。人のワキガを我慢するのもつらいですが、ほかの方、取引先や友人・恋人や家族に不快な思いをさせるのも同じくらい嫌、という人も多いですよね。

脇の下などのアポクリン腺の汗は汗自体に臭い成分があり、さらに細菌などで分解されることで臭いが強まります。現在日本で市販されている制汗剤などは、ほとんどが汗を抑えるのではなく、殺菌作用で汗が出た後の分解を抑えているだけなので、根本的なワキガや多汗症の治療には皮膚科での正しい診断や治療が必要です。

猛暑日の蒸し暑さで汗だく 熱中症に注意

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北陸や東北で猛暑になっていますね。

暑い日ざし

夏の太陽で汗もかく

ダブル台風の影響で南から湿った暖かい風が入ってきた影響で、各地で気温が急上昇。猛暑日になりましたね。

39度近くになったところもあるとか。まだ7月の半ばなのに。

梅雨明けでもないのにセミも鳴き始めちゃいましたからね。

空気が湿っているので日陰や曇りでも汗だくです。もう汗でベトベト。

 

汗をかいても体温が下がらない

気温が高く、体温が上がってくると、脳は体温を冷やそうとして汗をかきます。

これは自然な反応。

しかし、湿度が高くて汗が蒸発しないと、気化熱も発生しないため、体温が下がらず、さらにどんどん汗をかいてしまいます。

これが曇りの日や屋内でも熱中症や脱水になる大きな原因です。

水分や塩分の補給とともに、ベトベトの汗は乾いたタオルでなく、濡れタオルなどでぬぐって体の表面に水分を残しつつ、扇風機やうちわなどを上手に使って、体温も下げるようにしておきましょう。

もちろん、無理せず必要ならエアコンも利用しましょう。

高齢の方や小さいお子さんは、体温の上昇やのどの渇きを感じる力が弱っていたりして、異常に気づいたときには体が動かない状態になっている例も多いです。

特に7月のこの時期はまだ体が暑さに慣れていません。

意識して水分補給などを心がけましょう。

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